羊毛フェルトニードルの使い分け、できていますか?

こんにちは、にじいろたまご(@nijiirotamago)です。

通信講座初級コースの新規受講生さん募集中です。
準備の都合10月10日までの募集、定員は10名さまです。



さて、昨日に引き続き通信講座の受講生さんとのやり取りで気がついた「羊毛フェルトのお悩み」について書いてみますね。

工程によってニードルを刺す深さを変えるとワンランクアップの仕上がりに♪




作っていて、あなたはこんなことはありませんか?

▼表面に刺し穴が目立つ
▼ベースを作っても中のほうがふにゃふにゃしていてなかなかかたくならない

これは、 工程ごとにニードルを刺す深さを変えると解決します。

あと、使うニードルを変える(太針・レギュラー針・極細針…を使い分ける)というのもありますが、とりあえずレギュラー針しか持っていないという場合でも1本の針を使い分けることでかなり解決しますよ~。

ベースと作るときも表面を滑らかに仕上げるときも、同じ深さでニードルを刺してしまうとうまくいきません。

簡単にポイントをお伝えすると

▼ベースを作るときにはニードルを「深く」刺す
▼ベースにカラー羊毛をかぶせていくときにはニードルを「浅く」刺す

これを使い分けるだけでかなり違ってくるはずです。

使い分けていなかった!というあなたはちょっとおためしください(*´꒳`*)

もっと細かく言うと工程ごとにこのニードルを使ってこんな風に刺して…仕上げはこんな風に刺して…ってあるのですが、それは通信講座の受講生さんの作品を拝見して気がつけばお伝えしますし、受講生さんが気にしているようならアドバイスをしています。

はじめたばかりのうちはとりあえず「作りあげる」ことがいちばんですので、まずはそこから。
全体的に形が作れるようになってきて「もうちょっときれいにならないかなぁー」と思うようになってきたら、ワンランクアップの仕上がりを意識してニードルを使い分けてみてくださいね♪

ちゃんと使い分けるとあなたの作品も「早く、きれいな仕上がり」になりますよ。

通信講座初級コースでは、実際に作品を送っていただいてこの点ができているかをチェックするんです♪
穴が目立つようだったり、ベースの芯の部分がふにゃふにゃだったり。
そういうことも触ればわかりますので、あなたにもどんな風にしていったらもっと作品がよくなるかをお伝えできますよ。

あなたのご参加お待ちしています♪

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[ 羊毛フェルトニードルの使い分け、できていますか? ]ブログ,羊毛フェルトの作り方通信講座,羊毛フェルトちょこっと講座, , , 2017/09/28 07:45

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