【にじいろたまご】羊毛フェルトの癒されるマスコット&初心者さんからの作り方講座

kouza旧通信講座
旧通信講座 ,

羊毛フェルトのはじめかた② 道具の選び方

旧通信講座 ,

こんにちは、にじいろたまご([icon name=’fa-twitter’]@nijiirotamago)です。

羊毛フェルトのはじめかた、2回目の今回は羊毛フェルトをはじめるための「道具の選び方」について書いてみます。

「羊毛フェルトちょこっと講座」にも掲載しています。
こちらも合わせてご覧いただければと思います。

▼【羊毛フェルトちょこっと講座】始めたい方へ、道具はこれだけ揃えればOK♡


[h2 text=’羊毛フェルトをはじめるときの道具の選び方’]


[h3-plain text=’1.ニードル(フェルティングニードル)’]

まずはこれがないとちくちくできませんね♪
フェルティングニードルとは羊毛フェルト(ニードルフェルト)専用の針で、先にギザギザがあります。
よく聞かれるのですが、普通の針にはこのギザギザがないので代用はできません。

ギザギザに羊毛が絡まって圧縮されていくことでいろんな形を作れるのがニードルフェルトなんです。


大きな手芸店・ネットのお店(楽天などでも探せます)・100円ショップでも売っています。

[fontcolor class=’warning’] 初心者さんこそ初めが肝心なので、メーカーさんのニードルをおすすめします。
[/fontcolor]

いろんなメーカーさんから出ていますので自分が使いやすいものを選ぶのが一番です。

ちなみに私のおすすめは、

クロバーの「フェルトパンチャー替え針(レギュラー)」です。
これがあれば作りはじめ~仕上げまでだいたい使えます。
5本入り500-600円くらい。


はじめのうちは折りやすいので5本くらいあるほうが安心ですね♪


[h3-plain text=’2.フェルティングマット’]

前回の「羊毛フェルトのはじめかた① 羊毛フェルトはこんなところが楽しい♪」でも触れました。
最低限「ニードル」と「羊毛」があれば作れるのですが、マットは用意しましょう。

マットの上で作業したほうが、指を刺すなどのけがも防げますし、形が作りやすいです。

私のおすすめは、
ハマナカの「フェルティングマット」です。
白くて四角いマットです。
200円くらい。

ハマナカ フェルティング用マット
ハマナカ
売り上げランキング: 8,857

代用品としては、メラミンスポンジ(激落ちくんなど)がありますが、刺した時の感触がフェルティングマットに比べるとあまり良くないのでおすすめはしません。
ただ、使う人の好みもありますので試してみてもいいと思います。

このフェルティングマットは「消耗品」ですので、刺しているうちにへこんできたり、へたってきます。
刺しにくくなったな~と思ったら、買い替えましょう♪


[h3-plain text=’3.カッティングマット’]

フェルティングマットの下に置いて使います。
100円ショップのもので充分です。

かたいマットの上で作業したほうがいい場合があるのと、フェルティングマットだけだとニードルが貫通してしまい、テーブルなどを傷つけることもあるのであったほうがいいでしょう。
目盛りがついているのでサイズを見るときにも役立ちますね♪


ニードルフェルトに必要な道具の中でもまず!すぐに用意するものの3つ、ニードル、フェルティングマット、カッティングマットの選び方をお伝えしました。


さて、次回は「羊毛の選び方」についてお届けします。
初心者さんは使いやすい羊毛を使ってくださいね。

Category : 旧通信講座
スポンサーリンク


この記事がお気に召したら、いいね!お願いします♪

最新情報をお届けします

羊毛フェルト作家・講師 にじいろたまご

羊毛フェルトでマスコットを制作・販売しています。 キットの販売、外部での講師などとしても活動中。

ブログ一覧へ戻る